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セブ島の歴史と特長

セブ島の概要

フィリピン諸島のほぼ中央に点在するビサヤ諸島。
マニラの南562kmに位置するセブ本島(約4,422km)を中心に、マクタン、バンタヤン等、計167の島々があります。
総面積は約5,088k㎡で、セブ・マンダウエ・ラプラプ・トレド・ダナオの5つの市と48の自治体があります。
セブ市は、フィリピン第二の都市。マジェラン上陸による『フィリピン・キリスト教発祥の地』であり、最初の町づくりが行われた『フィリピン最古の都市』でもあります。
市内に歴史的な遺産がの こされている一方、工業団地や高層ホテルも増え、近代的な都市として目覚ましい発展を遂げています。


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(出典/フィリピン政府観光省発行:TRAVEL GUIDE CEBU もっとたのしいフィリビン)

セブ島の歴史

スペイン統治以前のセブは「スグブ(Sugbu)」または「スブ(Zubu)」と呼ばれ、中国、タイ、東インド諸島、アラビアの王国の商人が訪れる貿易港でした。
1521年4月7日、探検家フェルナディナンド・マジェランがセブに上陸。土地の支配者フマボン王は喜んでマジェランを迎え、ファナ女王とともにキリスト教に改宗。その臣下400人もこれに従いました。
マジェランはこれを記念し、十字架を建て、ファナ女王にサント・ニーニョ(幼きキリスト像)を贈りました。

その 後、マジェランはマクタン島の首長ラプラプと戦い、亡くなりましたが、1565年4月28日にはレガスピとウルダネタがスペイン軍を率いて来島。
移民を開始し、フィリピン初の教会「バシリカ・ミレノ・デル・サント・ニーニョ」初の学校「サン・カルロス大学」と初の通り「コロン・ストリート」等を建設。
セブは以後6年間、フィリピンの首都でした。

1898年、米西戦争の後、アメリカの統治下にある間にインフラストラクチャーが整えられ、貿易の中心地として発展。
太平洋戦争中は日本の主要な基地となり、特にアントゥアンガとババグの丘ではアメリカの激しい爆撃にさらされました。
1946年、真の独立 後はマニラと共に発展を続け、今日では世界有数のビーチリゾートとして多くの人々でにぎわっています。

(出典/フィリピン政府観光省発行:TRAVEL GUIDE CEBU もっとたのしいフィリビン)

 

セブ島の特長

セブ島の大きな魅力は、世界有数の美しいビーチリゾート。
ホテルやコンドミニアムをはじめとしたリゾート施設があり、スキューバダイビングなどのマリンスポーツが年中楽しめます。
ゴルフ場や本格的なスパ、エステサロン、カジノやレストランバー、ショッピングセンターなども充実。
遊びだけでなく、住むにも快適な土地です。熱帯性気候のため、年間を通じて気温が一定で温暖です。また、花粉症がないので、日本で花粉の時期になるとセブにロングステイされる方もいるようです。
また、私立総合病院の主治医はアメリカ留学経験者が多く、医療レベルは高いとされています。
日本からセブへは東京からの直行便が運航しており、およそ4時間30分です。その他、日本の都市からもマニラを経由する乗り継ぎ便も多く、日本からマニラへの便も増便中です。
近年ではフィリピンの英語力の高さから、語学留学先としてセブ島を選ぶ人が多くいらっしゃいます。

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